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【正社員はリスク?】雇用形態にとらわれず自分の価値と可能性を高めていくための女性の理想の働き方とは?

あなたは仕事をするにあたって「正社員」というものをどのような位置付けで考えていますか?
「正社員」にどんなイメージをもっていますか?

・お給料・福利厚生がしっかりしている

・堅実で、ある種のステータスのような立ち位置

・家族に安心してもらえる

そのように考えて正社員を選択する人も少なくありません。

わたし自身も会社に勤め、正社員という雇用形態での働き方を経験しましたが、「正社員」だから特別得られた特権やメリットなどは特に感じませんでした。

確かに、安定した収入とボーナス、福利厚生がありながら、社会人・企業人としての経験や様々な経験・専門知識の習得はできたと思います。しかし、それは正社員でなくても可能です。
今の時代、あえて正社員であることを求める理由にはなり得ないのです。

「正社員だから安心」思想の崩壊


近代社会、私たちの親世代の就職期では正社員として組織へ入るだけで年功序列により出世も昇給も約束されていました。ですが、現在、そしてこれからはどうでしょう。
 

終身雇用はもはや当たり前ではなくなり、仕事を複数に分散するようなパラレルワーク、個人で独立起業をするといったことも可能となりました。 

副業解禁も一時声高に言われ話題となっていましたが、これはつまり、会社はもう必ずしも定年まで社員の面倒を見られないから自分の身は自分で守れるようにしてねということなんです。 


AI技術の向上やシステム化移行の進む現代社会ではこれからどんどん単純労働はロボットへ奪われ、必要人員は大幅に削られていくでしょう。
もはやこれまでの雇用形態への意義は失われつつあります。

正社員とそれ以外の差は?変革する時代


働く意義として、そして何より正社員かそれ以外かで一番注視される部分は何より”収入”というところだと思います。また、アルバイトやフリーター、派遣社員では、どうしても社会的信用面で不利な部分がありますし、労働法からも外れてしまう。そして、そのせいで賃貸契約や融資などの場面で窮屈な思いをする。

これまではそういったことが当たり前の考えとなっていました。 

しかし、現在働き方改革が声高に唱えられているとおり、今後は確実にフリーランス人口も増え、社会全体の動きがシフトするとともに国としても制度を変革させていきます。

自分の生き方・働き方の選択肢を広げるために


正社員を雇用形態の理想とする考えを占める部分、それは「世間体」です。
実際私が正社員として会社に勤めていた時も、正社員という雇用形態であることに

「ちゃんとしている」
「正社員だから大丈夫」 

・・・という特に根拠もない雇用形態への安心と信頼を寄せていましたし、家族や周りの人も”正社員”であることに安心してくれていました。そして、私自身、正社員であるということは世間体としてもまずまずの立ち位置であるという自負もありました。

ですが、これはそのまま「周りの目」と「世間体」を意識した結果の選択でしかありませんでした。 

周囲の意見に流されて生きていると、「自分はこんな人生を歩みたかったんだろうか?」という悶々とした状態に行き着きます。 


現在でも未だに、大学卒業後は企業へ正社員で就職するものだという考えは根強く残っていますが、世界的に見てみると同じアラサー世代でも全く違う考え方をもち充実感のある人生を歩んでいる人は少なくありません。

生き方・働き方に悩んでいる人はぜひ世界へ視野を広げて”今”の可能性を見てみましょう。様々な情報を得ることで、知らず知らずのうちに囚われていた固定概念や世間的な常識観念に気づくことができるでしょう。

これからを生きていくために必要な視点


これまでの日本では、正社員であること=安定した人生を送れると言われてきました。義務教育を終え、なんとなく大学へ進学して目的意識のないまま4年間を過ごして社会へ飛び出してしまうことは少なからずあります。

昔はそのまま社会人としてバリバリ働けばその分経済成長へ貢献できているという実感がありましたし、収入に反映されるところも多くモチベーションにもつながったと思います。 

けれど今は、やりがい以前の問題が大きく、会社に振り回されて自分をすり減らしていく感覚の方が強い。
実際私がOLをしていた頃、上司たちもそのように話していました。 


そして前述したように、現在ではそのような恩恵は享受しにくいですし、テクノロジーの進化によって人間がしている仕事はどんどんロボットに替えられていくでしょう。 

そんな現状、そして迎える未来を想定した中で重要なのは「正社員で働く」ということ自体を目的として仕事をするのではなく、自分という「個」が求められるよう戦略を練ることです。 

 


自分はどんな風に生きたいのか。
まずはその部分からブラッシュアップして働き方を考えましょう。導き出した夢やゴールから逆算して、今あなたがすべきことをやりましょう。 

それがインターネットで自分という「個」のブランドをもって価値を提供し、必要としてくれる人の役に立ちたいということであればフリーランスとしてのやり方を構築すべきですし、組織の中でマネジメントや企業について学び会社にとって必要不可欠な人間になりたいのであれば組織の中で働くという手段を取るべきです。
何事も結論あっての行動を意識していきましょう。

正社員でなくても豊かさと自由は手に入る

正社員という働き方をあえて選ばないというのも選択肢の一つです。
実際、私の知人は大学卒業後に行きたかった会社に内定をもらえず、その反骨精神で起業して活躍しています。その人は、会社に入った人よりもイキイキしていますし、自分の仕事に自信と誇りをもって情熱を注ぎまくっています。 


また、私がOLをしていたとき、同じフロアに派遣社員の女の子も数名いました。彼女たちは勤務時間がはっきりしていて残業もなく、また、福利厚生もしっかりしていました。 

会社の正社員であれば、しんどい人間関係残業・休日出勤など何かと会社に合わせなければいけないが、派遣社員は会社の直属ではないため社内の人間関係の抑圧の輪の外にいて、”仕事をしにきている”と完全に割り切ることができるため、余計な気を遣うこともなく働きやすいという話をしていました。 


人それぞれ優先度の度合いは違います。それによって雇用形態の選択を適宜替えていくことは、自分の人生をより豊かに自由に生きるために大切なことなのです。

女性がライフスタイルに合わせた仕事を選択していく中で考えるべきこと


女性であるというだけでフリーランスや独立に有利、そして向いていると言われています。それはなぜかというと自分で働き方をコントロールできるからです。

女性の場合、結婚・出産・子育てといったライフイベントがあるたびに、引っ越しや産休・育休、離婚といった状況の変化で収入が安定しにくいところがあります。その都度収入が途絶えたり、減ったりしていては、将来のことを考えるだけで不安に襲われるのではないでしょうか? 

女性であるからこそ、自分の力で生きていく力を身につけることはとても重要なことだと思いますし、今後、より必要となる力になります。 

時間や場所の制約なしに働くことができたら、例え子育て中でも負担は軽減されますよね。また、パラレルキャリアとしていろんな仕事をして収入源を複数持つという考え方も大切です。 


例えば、初めは本業の会社員(OL)をしながら休日は副業で輸入物販をする。そしてゆくゆくは退職して、料理教室講師をしながらライターの仕事、そして輸入物販の仕事をする、などです。

今後社会で求められる人はいずれも自ら行動を起こし、自分の価値を高めていける人なのです。

【まとめ】雇用形態にとらわれず、あなたの価値を高める仕事を見出そう


ここまで、正社員という雇用形態を良しとしてきた社会的な視点、そして今後の個人としての働き方についてお話しさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。 

私たちが生活していく中で触れる世間の”常識”と言われるものは私たちの考えを知らず知らずのうちに窮屈にしてしまい、個人としての可能性をせばめてしまっています。そして世間体や周囲の意見通りに人生を生きて後に後悔する結果となったとしても、結局誰も責任は取ってくれません

自分の考えや叶えたい生き方を見つめ、行動に移していくこと。
そして自分が納得する仕事を選択をしていくこと。

これらが自分の人生をしっかりと生き、そして結果的にあなたの価値を高め、可能性を広げていくことにつながるのです。
 

 

 


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ABOUT ME
モモ
愛媛出身/乙女座/O型 副業・独立起業コンサルタント。 会社の人間関係が嫌でOL退職し起業。開始から半年足らずで月収80万達成。 より早く安定した資産を構築し、人生の多くをより豊かで充実した時間に充てる、「働かないために働く」をコンセプトに、コンサルティングをしています。 人生を変えたいアラサー女性を 全力支援・育成中。
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