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【お金基礎シリーズ1.】お金の成り立ちと洗脳。知らないと永遠に抜け出せない。あなたは本質を理解していますか?

こんにちは、モモです。

今回は基礎のあたりを改めてお話ししたいと思います。

というのも、ビジネスを始めるにあたり、「仕組みを作る」とか「不労所得を得る」ために頑張る!ってことは良く聞くことだしそこをなんとなく目標にしてしまっている人は多いと思うんです。


わたし自身も、なんとなくわかってるようなわかってないような?でもとりあえず進めていこう!というスタンスだったので軸がぶれてしまうところがありました。

やはり基礎的な部分や全体像を知っていないと、頑張りどころを間違えやすくなったり、立ち位置を見失ったりします・・・。ですので、お金の基礎、教育の洗脳、商売の基礎、資産形成、資金管理について、これからシリーズ化して記事にしていこうと思います。

初回となる今回は、「お金の基礎、教育の洗脳」あたりまで♪
気楽に読んでみてくださいね^^

お金の成り立ちは物々交換からスタート!


円、ドル、ユーロ、ウォン、元・・・国によって使われるお金の単位は違いますよね。
しかし、その用途は国を問わず同じです。お金はただの、《物やサービスと交換するための手段》なのです。
では、あなたが日頃から使っているお金。(正確には、紙幣や硬貨、電子マネーですが・・・)
一体いつから、お金は今の姿になったのでしょうか。最初のステップは、「お金の成り立ち」からです。


結論から言うと、お金はもともとモノでした。

実は、買い物、購入、財布、貯金など、お金に関する漢字には、すべて「貝」が入っていることにお気づきでしょうか?ご存知の方もいるかと思いますが、お金の代わりに貝が使われていた時代があるんです。大昔の人たちは、欲しいものがあれば、自分の持っているモノと「物々交換」していたのです。

しかし、この物々交換にはデメリットがありました。それは、自分の欲しいモノと、相手の欲しいモノが、一致しなければ、成り立たないというところです。
自分に必要ないものをもらって、自分が大切にしているものをあげる人はどこにもいませんよね。

じゃあ、昔の人はどうしたのか。
<共通してみんなが欲しがるモノ>を、物々交換の仲介にしたんです。 

物々交換を仲介したもの


この物々交換の仲介として使われたのが、例えば、先ほど述べた、
他にも、骨や石なんかとも交換していたそうです。

しかし、それでもまだ問題は解決しません。貝や骨だと”持ち運びが不便”でした。ですから次に昔の人が考えたのは、「みんなが欲しがるもので、持ち運びやすいもの」です。
それで新たに仲介として使われ始めたのが、砂金、穀物、布。その後に、ようやく、金・銀・銅などの金属と交換されるようになりました。江戸時代の「大判」、「小判」なんかもその一例です。

江戸時代が終わってから、まだ140年ほどしか経っていないので、意外と紙幣の歴史は浅いのです。 

 

証明書の登場


そして今度は、「金(きん)じゃなくても、これを持っていたら金と交換出来る証明書っていうのを発行したらいいんじゃない?」という流れになりました。
それによって、わざわざ金を持ち運ばなくても、証明書を持ち運べば、モノを得る(買う)ことができるようになりました。

しかし、またしても問題発生です。誰でも証明書を作れてしまうので、ニセの証明書が出回り始めたのです。このままじゃいけない、ということで、いよいよ銀行が登場します。 

銀行の登場


銀行は、金(きん)を預かって、預かった金の量に応じて紙幣を発行しました。それによって、金を銀行に預ければ、銀行から紙幣が発行されて、それを用いて買い物ができるようになったのです。
もちろん紙幣があれば、金(きん)とも交換できます。

ですが、今度はまた別の問題が発生しました。
経済が回るとなると、やはりそれに応じてお札の枚数もそれなりに必要になります。しかし、銀行は預かった金(きん)の量分しか紙幣を発行しないので、お札が足りなくなってしまったのです。

そこで今度はどうなったのかというと、「これからは保有している金の量に関係なくお札を発行する」
「これからはもう金とお札は交換できない」、という風になっていったのです。 

信用創造となる時代


今は当たり前に使っている1万円札ですが、実際はただの紙切れです。1万円札を1枚発行するのにかかる値段は1円。
では、そんな実質1円の価値しか持たないお札で、なぜ1万円分の買い物が可能なんでしょうか。
それは、お札に「絶対的な信用」があるからなのです。

あなたは、友人に「1万円あげる」と言われたら、もらいますよね?
「1万円札は本当は1円の価値しかないから要らない」なんていう人はいないと思います。 

そう。根拠もないのに、みんなただの紙切れに1万円分の価値があると信じているのです。
つまり紙幣は、信頼で成り立っているということなんですね。

「紙幣があれば、金や銀などの本当に価値があるものと交換出来る」という絶対的信頼に基づいて、世界ではお金を使っています。

例えば、日本の円をアメリカで使うことはできないですよね。どうしてかというと、アメリカでは円のままでは金や銀と交換できないからです。ですから、ちゃんと銀行に行って、アメリカでも金や銀と交換可能なドルに変えてもらう必要があります。

そして今、ブロックチェーン技術の誕生により、お金は「紙幣」から「目に見えない仮想のもの」になろうとしています。「紙幣からビットコインに変わる」と言われても、最初はみんなよくわからなかったと思いますし、信じられなかったと思います。しかしそれが今では、当たり前のようにビットコインがCMなどで打ち出され、紙幣がなくなる時代が近づいてきています。

もともと1万円札というものも「1円」で作られる、幻の価値がついた紙切れです。偽札や脱税などが横行している紙幣よりも、ブロックチェーン技術によって不正ができなくなる方が安心安全で確実というわけです。ですから、どんどん目に見える紙幣から、目に見えないビットコインなどの仮想通貨に変わっていっているんですね。 

お金を稼ぐための洗脳。ピラミッド構造


ピラミッド構造とは言っても、お金が目に見えようが見えなかろうが、結局のところお金の本質は変わりません。お金の本質は、前述したとおり<物やサービスと交換するための手段である>ということでしたね。

わたしたちは日本という国に生まれました。日本という国は、資本主義社会であり、民主主義社会でもあります。それはつまり、お金が支配していて、物事は国民が決めていくということです。さらにいうと、お金をたくさん持っている国民が、支配する側に回れるということなのです。 

世の中をピラミッド構造で表してみると、2割の少数の人間が、8割の多数の人間を支配しています。ビジネス関連の本などで知っている人もいるかもしれませんね。

そして、お金は9割以上を2割の仕掛ける側の国民で分配しており、たったの1割を8割の大多数で分配しています。なので必然的に、2割の仕掛ける側のお金持ちがどんどん豊かになっていき、8割の仕掛けられる側の人間がどんどん貧しくなっていきます。社会の仕組みがそういう構造になってしまっているのです。 


「お金は天下の回り物」と言いますが、実際のところお金は天上でしか回ってないのが事実です。

文句を言っても何も変わらない。ですからわたしは仕掛ける側に回ろうと思った、ということなんですね。あなたもそうだと思います。

残念ながら、国の言うことを真っ当に聞けば聞くほど、8割の仕掛けられる側の人間になっていきます。
堀江貴文さんの書籍にも記載がありますが、学校はサラリーマン養成所みたいなところです。当たり前だと思っていることには疑問すら感じないのが、人間の性(さが)であり悪いところです。 


ここからいよいよ、あなたが洗脳されてきた事実についてのお話しです。ちょっと緊張しちゃいますかね。(笑)

まずはじめに、私たちは物心ついた時から義務教育を受けます。義務教育は、義務。つまり、必ず受けなければいけません。それを受けることで、国に都合の良い人間が出来上がっていきます。

では、実際どんな風に出来上がっていくんでしょう。
まずはじめに、「集団意識」を植え付けられます。クラス制と言う、約30人の集団で、小学校、中学校、9年間を過ごします。みんな、同じ服を着て、同じものを食べ、同じことを習いますよね。

そして、校則というルールがあります。このルールを外れた人は、皆の前で叱られます。そうすると、それを見ている人は、ルールを破らなくなります。「みんなと違うことをするのは悪いことなんだ」と体が覚えていきます。

ちなみに個人的な意見ですが、ヘアスタイルや、ピアスの有無、靴下の指定などが校則に入っていること自体そもそも疑問が生じます。髪の色が茶色だろうがパーマをかけていようが、学習効果に影響はありません。周囲への影響が、なんていうのも根拠のない批判です。本質的なところがズレていると感じました。わたしは高校生の時にテニス部で日焼けによって茶髪になってたのを怒られたので一層理不尽さを感じてます(苦笑)

そしてそして。ついには他人と違うことをしなくなり、個性のなくなったあなたが完成します。
そこからは簡単。国が自分たちの利益になるように、導くだけです。それが、就職です。

日本の学校では、進路相談というものがありますね。進路相談といっても、基本的にほぼ2つの道しか用意されていません。進学するか、就職するか。(進学しても最終的には就職するので、結局同じですが。)
そして就職すると、周りから「これで安心だね」「おめでとう!やったね!」と褒められます。人間は、承認されると気分が良くなり、もっと頑張ろうと思います。

今まで9年以上も就職がゴールだと言い聞かされ、自分もそれを信じていたので、自分がやってきたことが間違っているだなんて思いたくないですよね。思考停止して、就職して、懸命に働きます。


しかし就職後も国のサポート(洗脳)は続きます。

あなたに、みんなに、会社を辞められたら国内総生産が下がっていきます。だから必死に辞めさせないようにします。どのようにするのかというと、ギリギリ生きられるライフラインを確保するということです。

例えば、あなたのお給料が手取り月収20万円だとします。生活費などもろもろの支出を差し引いて、月に残るお金が5万円。週5で働いて、2日の休みでお金を使わせます。お金を使わせようと、テーマパークや映画などの娯楽をメディアで流します。そして実際そこにいくと、楽しいです。思い出が残りますね。
(しかし、お金は減ります。)そうすると、「また仕事頑張って、あの幸福を得たい!」と思うようになります。仕事して、遊んで、また仕事して、遊んで。


自分の人生を生きているようで、本当は仕掛ける側に用意されたステージを回っているだけです。
ハムスターの、ぐるぐる回るやつに似ています。ハムスターは、一生懸命走って、遠いところまで来たと思っています。しかし、飼育ゲージの外から見てるわたしたちは、ハムスターが同じところをぐるぐる回っているだけだと知っています。

8割の仕掛けられる側に回ると、一生同じところを回っているということも知らないで、人生を終えていきます。これが、資本主義と民主主義のピラミッドなのです。(怖い!)
では、そんなラットレースから抜け出すためには、どうしたらいいんでしょう。答えは簡単です。力を付ければ良いのです。 

 

next…
【お金基礎シリーズ2.】権利収入でラットレースからの脱出。戦うステージを変え、仕掛ける側に回りましょう!


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ABOUT ME
モモ
愛媛出身/乙女座/O型 副業・独立起業コンサルタント。 会社の人間関係が嫌でOL退職し起業。開始から半年足らずで月収80万達成。 より早く安定した資産を構築し、人生の多くをより豊かで充実した時間に充てる、「働かないために働く」をコンセプトに、コンサルティングをしています。 人生を変えたいアラサー女性を 全力支援・育成中。
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