ビジネス

【お金基礎シリーズ4.】個人が財を成すために。|知らなければ失敗する、ビジネスの原理原則と育てるべき必須の能力とは?

こんにちは、モモです。

前回part3では、ビジネス(商売)とは?ということで物流や市場をはじめとする基本的な項目及び着目すべき戦略についてお話ししました。

なんとなくでもビジネスについて具体的なイメージを持っていただくことができたかと思います。これから構築していくべき知識の土台となる部分ですのでしっかり抑えておいてくださいね。

今回はpart4ということでいよいよここからは「財を成す」ために必須の知識についてのお話をしていきたいと思います。

財を成すために。集めるのはお金か、人か。


それではいよいよ今回のpartで、財を成すための核心について迫っていきたいと思います。結論から言いますね。財を成したいのであれば、資本(元手)がないと不可能です。日本は資本主義社会で成り立っていますので、これは絶対不変のルールです。

ピラミット構造(【お金基礎シリーズ2.】権利収入でラットレースから脱出。戦うステージを変え、仕掛ける側に回りましょう!)でもお話しましたが、お金は天上でしか回っていないのが事実です。ですので元手がないことには、そもそもお金持ちにはなれません。

そうなると他に手はないの?、というとそうでもありません。1つだけ、方法があります。それは、人を集めることです。お金を集めるか、人を集めるか。断言しますが、このどちらかでしか、お金持ちになることはできません。

世の中のお金持ちの人たちの職業について、よく考えてみてください。

不動産王・・・不動産を買う元手がある
投資家・・・投資をする元手がある
YouTuber・・・アクセス(人)を集める能力がある
経営者・・・人を集めて、働いてもらう
etc・・・

どれも全て、お金か、人が必要です。手っ取り早いのは、お金を集める方法です。要はどこかからお金を借りてきて、それを元手にして事業をするのです。ですが、ここでほとんどの人が断念します。
なぜなら日本人は極端に臆病な人が多いからです。借金に抵抗があるという人がいますが、そのくらいの覚悟ならビジネスはやらない方がいいです。成功する人というのは、いつの時代もリスクをとって自分の道を進むことができる人です。それに、大企業が事業を行うときは、銀行からお金を借ります。それってつまり、借金です。

ビジネスに触れる機会がなければ、借金に抵抗があるのもわかります。未知のものに、人は恐怖するものです。しかし、ビジネスの世界でお金を借りて元手を作り事業をするというのは、至極当たり前の話です。危険なところからお金を借りない限りは、特に危険もありません。

それに今では、クラウドファンディングというものもあり、それによって誰でも資金調達ができるので、事業も始めやすくなっています。しかしどうしても資金調達のあてがないという方は、人を集めるしかありません。
知識を用い、思考して、SNSで人を集める仕組みを作ることです。人がいるところへビジネスを展開していけば、お金を稼ぐことはできます。

 

いわゆる「生き金」、「死に金」


お金には、2つの使い方があります。いわゆる生き金と死に金、というものです。
財を成したいのであれば、絶対にお金を死に金にしてはいけません。死に金とは、自分の私利私欲のためにお金を使うことです。例えば、飲み代・ギャンブル・無駄なブランド品・無駄な経費・・・
これらにお金を使っているうちは、大きな財を築くことはできません。お金は絶対に生き金にすることです。


生き金とは、使った以上のリターンが見込めるお金の使い方。投資です。
例えば、1500円で転売に関しての本を買う。その本を読んで、1500円以上の利益が出せたら、生き金になったということです。
例えば、100万円のコンサルティング料金を払ったとします。その人に学んで、以降100万円以上のリターンがあったのであれば、それは生き金です。
例えば、海外旅行に行ったとします。見聞が広がって、旅費以上の体験ができたと感じたら、それは生き金です。
そして1番オススメの生き金となる使い道は、自分の仲間を連れてご飯に行くことです。仲間の話を聞き、夢を語らい、モチベーションを上げること。そうしたら、ご飯代以上のリターンは必ず得られます。

もしあなたが、資金調達を考えているのであれば、相手のお金を生き金にして、何倍、何十倍にして返すというプレゼンテーションができれば完璧ですよ。

資金調達は必須!元手を作るには。


ビジネスには元手(初期費用)が必須。そのためには資金調達をするのが最も早いです。しかし、資金調達ができない方がいるのも現状。
そんな方のために、いくつか元手0でも資金調達できる方法をご紹介します。

>>自己アフィリエイト

現在様々な自己アフィリエイトサイトがあります。A8ネットやハピタスなどが有名でしょうか。それらを上手く使えばリスクもなく簡単に20万円前後は稼ぐことができますのでビジネス開始初期の資金調達にはもってこいの方法です。
登録すれば誰でもできますので是非挑戦してみてください。(説明ブログはこちら

 >>不用品転売

今では、誰もがスマホにインストールしているフリマアプリ。おかげで、誰もが簡単に自分のものを出品・販売することができるようになりました。家にある不用品を転売することで、資金を得ることができます。
本来ゴミとなるはずだったものを、転売して10万円ほどの資金を得たら、それを元手に増やすことが可能です。

>>海外輸入販売(転売)

海外サイトから商品を個人で輸入し、国内へ転売するというものです。資金を回転させるため、費用不要でスタートできます。海外サイトに対して苦手意識のある方がまだまだ多いので、ライバルが少なく、利益を出しやすい手法です。(表には出していませんがこの手法についても個人コンサルをしています。気になる方はお問い合わせフォームよりご連絡ください^^)

上記3つの方法で元手(初期資金)を作ったら、次はいよいよお金を増やしていく段階です。
どのように増やしていくのかということですが、これも方法は無限にあります。

例えば、前述した転売。これは、売れそうな商品をリサーチして、仕入れ、転売することで利益を出すことができます。他には、情報販売の道もあります。自分が稼ぐ知識を得たら、その方法を誰かに教えます。教える時にお金を貰えば、最初の自己投資で、資金を増やしていくことが可能です。さらにいくつかのノウハウを同様に繰り返せば、100万円ほどの資産をすぐ作ることができるのです。

特に失敗しにくいビジネスの四原則とは


ここからは、特に失敗しにくいビジネスの原則についてお伝えします。これはあの有名な実業家、ホリエモンこと堀江貴文さんも推奨しています。わたし自身も実際にこの法則に則ってビジネスをしているので、失敗せずに事業を組み立てています。
それでは1つずつ見ていきます。

*小資本で始められる
1つ目は、小資本で始められるビジネスであるということです。最初から大きな資本を必要とするビジネスに手を出す経営者は、失敗すると当然多額の負債を背負うこととなります。

例えば、飲食店を例に見てみましょう。小さなバーを開くのにも、最初に300万円ほどの資本が必要になります。場所代や、仕入れ代、宣伝にかかる広告費など、少なく見積もっても300万円はかかります。
さらに、初期費用だけではなく、ランニングコストもかかります。従業員の人件費、定期的な仕入れ代、場所の家賃、電気代などなどですね。
これだけのコストをかけて、黒字にすることができなかったら、儲けがないどころか、かなりの金銭的ダメージを負うことになります。ですから、最初はできるだけコストのかからないビジネスを選ぶようにしましょう、ということです。


*定額収入になる
2つ目は、毎月の定額収入になるビジネスです。ビジネスモデルには大きく分けて単発型と継続型の2種類があります。
単発型のビジネスモデルは、その名の通り、一度きりの収入で終わってしまうビジネスです。例えば、先ほどご紹介した不用品転売や、オークションですね。不用品転売もオークションも、その商品が売れたらそれまでです。ですので、単発で資金を作るビジネスは長続きしません。ビジネスを長続きさせ、安定させたいのであれば、毎月定額収入が入るビジネスを選択するべきです。

毎月この日に決まった収入が入る、というのがわかっていれば安心ですよね。生活ベースでもそうですが、次に新事業を始める際も、その収入を当てにできます。

*在庫を持たない
3つ目は、在庫を持たないということです。在庫を持つビジネスは、どんな商品を扱うにせよリスクを負うということになります。ビジネスでリスクを負うことは必要ですが、負わなくて良いリスクは、わざわざ負う必要はありません。在庫を抱えなくてもできるビジネスを行えば、低リスクで資金を作ることが可能です。

*利益率が高い
4つ目は、できるだけ高利率のビジネスを選ぶということです。利益は、売上ー経費で算出されます。上記した在庫を持たないビジネスだと、在庫を抱える仕入れ代が不要のため、コストも限られますから自動的に高利率になっていきます。また、単純に商品の単価を上げることで利益率を高めることができます。
商品単価を上げると、売れにくいんじゃないか、といった不安を抱える方も多くいます。しかし、ビジネスで難しいのは、高単価の商品を売ることではなく、数を売ることです。例えば、1ヶ月で30万円の商品を1つ売るよりも、1万円の商品を30本売る方が、はるかに難易度が高いのです。


では、こうしたビジネス四原則に当てはまるビジネスとはどんなものなのでしょう?
「小資本で始められる」「定額収入になる」「在庫を持たない」「利益率が高い」

ここから具体的に、これらの条件を満たしているビジネスモデルをご紹介していきます。

・アフィリエイト
・情報商材
・オンラインサロン
・コミュニティビジネス
・仲介ビジネス

いわゆる、インターネットビジネスが大きく当てはまります。
例えば、堀江貴文さん主宰のオンラインサロンHIUは、会費が1万円で、会員は2000名以上です。オンラインサロンには在庫というものがないので、会費1万円が、そのまま売上になります。それだけで月商2000万円です。
このように、四原則を満たしたビジネスモデルだと、失敗しにくいうえに、高利益を得ることが可能となるのです。

ビジネスを成功させるために必要な3つの力とは


ビジネスを成功させたいのであれば、3つの力をつける必要があります。逆を言うと、この3つの力さえ身につけてしまえば、ビジネスはうまくいきます。「まず何をすべきかわからない」という方は、この3つの力をつけるようにしましょう。

3つの力とは、「商品力」「集客力」「販売力」です。
商売(ビジネス)というのは、商品があって、お客さんがいて、売れてこそ、成り立つものです。商品があって、お客さんもいるけど、売る力がなかったら、効率よく物は売れません。商品があって、売る力はあっても、肝心のお客さんがいないと、同様に売ることができません。お客さんがいて、売る力はあっても、売る商品がなかったら、これもダメです。必ずこの3つの力が必要になることを覚えておいてくださいね。

商品力について


商品力が高い、低いというのは、「顧客満足度」に影響してきます。実は、商品が粗悪でも、集客力と、販売力さえあれば、物を売ることは可能です。しかしこれでは商売は長続きしません。
例えばあなたが、とてもすごい営業マンから、商品を買ったとしましょう。しぶしぶ買ってはみたものの、実際に使ってみたら、かなりの粗悪品だった・・・ということがあったら、あなたはその商品をその人(その会社)からもう一度買いたいと思いますか?別の商品を提示されたとしても、もう買う気にはなりませんよね。つまり、商品力をおろそかにすると、お客さんはリピートしてくれません。
実は、ビジネスの売り上げの多くは、リピーターの再購入なのです。

夢の国、ディズニーランドが、毎年かなりの売り上げを出しているのはなぜでしょう?それは、顧客満足度がとても高く、リピート率がなんと驚異の90%以上を誇っているからなのです。そのためのディズニーの心遣いはすごいです。スタッフ全員が気持ちの良い笑顔で迎えてくれて、待ち時間も提示された時間より多くかかることはほとんどなく、園内は常に綺麗。お客様の求める「夢の国」を体現しているからこそ、来園者は満足してまた来たいと感じるのです。
どのようなサービス・商品であっても、商品力というのは、リピーター獲得のために手を抜けない重要な力なのです。

 

 集客力について


ビジネスにおいて最も重要で、最も難しいのが、この集客力です。集客力というのは、お客様を集める力のことです。なぜ重要かというと、お客様がいなかったら、そもそもビジネスは成り立たないからです。そして初心者が1番頭を悩ませるのも、この集客力なのです。
しかし最初に言っておきますが、この集客力さえ身につけてしまえば、どこに行ってもお金を稼ぐことができます。集客力の言い方を変えると、影響力や、拡散力とも言えます。どんな企業も、この「顧客獲得(集客)」のために大きな広告費をかけます。例えば、テレビCMなんかもそうです。テレビを見ている不特定多数の人に、15秒で自分の企業価値・商品価値を伝える。それで購入者を得られるのです。
しかし、テレビで15秒のCMを出すのにかかるお金は、数千万円。ですから、集客力を持っているテレビは儲かるわけです。

最近だと、YouTuberなんかもそうです。例えば、はじめしゃちょー。彼のチャンネル登録者は750万人もいます。つまり、750万人への影響力があるということです。もちろん、そのチャンネルで宣伝してもらったら、それだけでかなりの効果が見込めます。ですので、もしはじめしゃちょーに企業案件を依頼するとなると、1本あたり2000万円近くかかります。企業はそれで集客をし、はじめしゃちょーは2000万円儲かるわけです。

しかし、この「集客力」をつけるのはかなり難しいです。今から有名になりたいと思っても、成功できる人が一握りしかいないのと同じです。それに、個人で始める場合、大企業のように大きな資金を広告費に当てることはできません。そこで、無料で誰でも使うことのできるSNSを戦略的に活用していくというわけですね。

 

販売力について


販売力とは、物を売る力のことです。リアルの世界で物を売るのであれば、営業力が必要になりますが、インターネット上で物を売るのであれば、買いたいと思わせる文章力が必要になります。つまり、コピーライティングです。
どれだけいい商品を扱っていてお客様がいたとしても、営業力がなければ満足に物を売ることはできません。
コピーライティングについても別でコンテンツを作っていますので気になる方はお問い合わせくださいね。

ビジネスの計算式と補足


「売上=数量×単価」。売り上げを上げたいのであれば、単価を上げるか、売る数量を増やすしかありません。しかし、単価を上げた方が、圧倒的に難易度は低いです。

「お金=商品力×集客力×販売力」「結果=知識×マインドセット×経験」
これらはビジネスをしていく上でとても重要です。何かが足りないと結果は出ません。知識としてしっかりと定着させておいてください。

 

まとめ


このpartでは実際に資金を獲得する方法、そしてビジネスをしていく上での原則や育てていくべき必須の力についてお話しました。実際ビジネスを始めるにあたっては段階を経てこれらを学び習得していくことが必須です。
まずはこのビジネス基礎知識をしっかりと頭に入れてくださいね。

part5へ続く♡


モモのメルマガでは、自分らしい生き方をするために「経済的・時間的・精神的」自由
手に入れることを目指すマインドや、具体的なスタートアップについて配信しています。
モモの実体験含めたアラサーOL女子ネタも赤裸々に話してます笑)

自分の人生を自分が選択肢を持って生きるために。迷わず成功を掴むために。  

全てはあなたの行動次第。 

【登録無料・限定プレゼント付き】※いつでも解除可能です
無料メルマガ購読する

 

ABOUT ME
モモ
愛媛出身/乙女座/O型 副業・独立起業コンサルタント。 会社の人間関係が嫌でOL退職し起業。開始から半年足らずで月収80万達成。 より早く安定した資産を構築し、人生の多くをより豊かで充実した時間に充てる、「働かないために働く」をコンセプトに、コンサルティングをしています。 人生を変えたいアラサー女性を 全力支援・育成中。
RELATED POST