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【アラサー女性の転職】「私、このままでいいのかな?」転職を考えるけど、手取りが下がる不安を感じた時の処方箋

こんにちは、モモです。

昨今売り手市場と言われており、わたしの友人やクライアントさんの中にもそれぞれ持った悩みを解決すべく転職を考えている人が多いです。ですがモヤモヤ不安だからといって容易に考えてはいけないのも転職。
そこで今回はなんとなく不安になりやすいアラサー女性の転職についてお話ししたいと思います。

アラサーOLがふと不安になってしまうとき。

アラサーともなると、今後のライフステージ「結婚」「子ども」や、仕事を続けていくうえでの「キャリア」など考えると、「これからどうしようか」「このままでいいのかふと不安にかられる機会も多くなるのではないでしょうか?

新卒入社からずっと同じ会社で頑張ってきたけど、このまま同じ職場にずっと留まるべきなのか・・・私の場合は入社2年目くらいからすでに考えていました。笑(モラハラあったので)


でも転職なんて、今より条件悪くなるだけだろうしな・・・なんて結局特に転職サイトを見ることすらせず、そのままずっとぐるぐると同じことを考え、悩み続けながらも日々忙しく過ごしてなんとなく時間が経ってしまいアラサーになっていました。
知人・友人が「結婚した」「転職した」などといった転機をむかえた話を聞くと「じゃあ自分は?」「このままこの会社で働き続けていけるのかな?」という疑問が出てきたりもしますよね。

なんとなく不安。でもどうすればいいんだろう?そんなあなたに是非読み進めてもらえたらと思います。 

 

転職、結婚、留学で自分をリセット?

 
アラサーOLは、新人じゃないけど、ベテランでもない。特に金融系の職場は業務の内容上3年でだいたい異動になるので、今までしていたことと全く畑違いの部門・業務になることは多々あります。私の勤めていた保険会社も例に漏れずという感じで、せっかく慣れても3年後には全然違う仕事をしていました。(ある意味いつも新人っぽい感じ)

仕事(会社)には慣れてきているけど、次のステージをどうするか今の彼氏と結婚するべきか彼氏がいなくて悩む留学なんかもいいな・・・。 

現在勤めている会社は元々第一志望としていた企業とは違っていて、第一志望企業に未練があったり、自分は今のこの会社が合っていないように感じていたり。もっと自ら意欲的に働ける仕事や成長できる環境が気になったり、どこに転職したとしても通用する知識やスキルをもっと身につけたいと考えたり。
オフィスのアラサー女子や周りの友人たちはそんな話を毎日のようにしていました。転職、結婚、留学などで自分をリセットしたいと思うタイミングなんですよね。ですが、不安な心に突き動かされて焦って行動してしまうのは早計です。

なんとなく不安、な気持ちと向き合う


モヤモヤと考えているばかりでは、今の仕事に全力で取り組むことは難しいですし、単純に気持ちを切り替えるというのも難しいです。今あなたがすべきことは、まずその不安な気持ちにグッと踏み込んでみることです。具体的にどんな問題に悩んでいるのかその悩みは現状解決ができないことなのか

例えば、前述した、第一志望企業に未練があったパターン。この悩みを持っていた友人は、元々の志望業界は広告関係の会社でした。それが、現在は金融業で銀行勤め。「この銀行合ってない気がする」「金融業って向いてないかも」そんな風に話していました。私も全く同じことを考えていたのでよく覚えています。業界がそもそも合ってないから仕事にやりがいが感じられないのかなとか、環境・集まる人材のジャンルが合わないのかな、と。


実際広告会社に勤める友人にも聞いてみましたが、確かに、働く環境・人材、そして仕事の進め方なども全く異なる別世界のようでした。もし唐突にこういった全く違う世界へ飛び込んでしまったら、下手したら現在より”無理・・・!”となってしまう可能性は高いです。そうなってしまえば本末転倒です。なんとなく合わないから、という理由で会社のジャンルを大幅に変えてしまうのは危険です。

わたしも同期たちとランチや飲みに行って、将来についての漠然とした不安についてもよく話し合っていました。残業時間は少なく、外勤もほぼ無い事務の仕事をしているだけで年収700万円。現状、好待遇と思われる部類かとは思うけど、反面、人間関係はかなりキツイ。

●「こんな生活いつまで続くのかな
●「この会社は潰れる可能性ほぼないと思うけど、
 福利厚生とか待遇面はどんどん削られていくんだろうな
(実際年々削られてました)」
●「今の仕事で力はついているの?他で通用する“何か”はあるのかな(いや、多分無い)」

だいたい似たような不安はみんな抱えていました。ただ、ここから変われなかったのは【だったら今何ができるか】と言う思考に至らなかったことが原因でした。


危機感を感じていたり、不安があったりはしますが、その現状を変えるという目的のためにただ「転職する」ということを選択しても意味がありません。まずは現状を見直すことが必要なのです。やりがい成長といった部分の問題であれば、自己改善を図ることも十分可能です。

普段から取り組んでいる仕事はどんな状況でしょうか?もしかしたら、日々当たり前のルーティーンをつまらなく感じ、やりがいを感じられないだけということもあります。
そうであれば、チーム内での業務改善案を自ら提案してみる、普段時間のかかっている作業を午前中でほぼ終わらせられるようタスクの見直しを行う、効率よく仕事を進められるよう一定の業務を仕組み化してしまう、など。仕事のテーマを設定してみるのも良いと思います。少しの変化でも、新鮮さややりがいに繋がってくるはずです。


また、社内での異動を希望するというのもまた一つの方法です。人事関係部門へ相談してみたり、社内公募制度や他社への出向希望など、そういった制度を活用することもできます。
いきなり転職という選択をせず、一旦立ち止まって、ぜひ客観的・多角的に現状を見つめてみてくださいね。

やっぱり転職を考えるあなたへ


そうはいってもやっぱり今の職場から離れたい、別の場所で自分の可能性を広げたいという方もいるでしょう。自分で決意をして選択し、前へ進むというのは素晴らしいことです。

ですがその前に、やるべき大切なことがあります。それは、何と言っても情報収集です。自分の身近な人、友人知人に話を聞くのももちろんですが、より客観的な視点として、少し疎遠になっていて久しぶりに会う友人などから話を聞くというのがオススメです。今あなたが思い描いている業種でなかったとしても、自分の知らない業種の雰囲気を知ることで、転職先に求めるべき情報や確認すべきことなどが思いの外浮かび上がってくるということはよくあります。転職してから「こんなはずじゃなかった!」という状況になってしまうのでは色々と遅いので、前もって準備しておけることが多いに越したことはないでしょう。

わたしの場合は転職先でボーナスが1回出るということを規定で確認した上で入社したのですが、実際のところ個人経営の小さな会社でしたので、業績によってボーナスカットという実情がありました。これまで年2回賞与が当たり前だと思っていたので1回というのでもかなり悲しく思いながら入社したのに、「前年は出なかったし、今年もちょっと危うい・・・」というのを入社してから同僚に聞いたのでショックが大きかったです。世知辛い。

また、少なくともいくつかの転職サイトや求人サイトへ登録しておくこともオススメです。そうしたサイトには、転職するにあたっての様々な有益情報が載っていますし、自分の市場価値を確認することもできます。自分の情報や希望条件を入力しておくと、マッチング方式で、企業側からスカウトがくる場合もありますし、なんといっても無料で活用することができますので、是非活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ


アラサー世代というのは、今後のライフステージのことを意識する機会が増え、今の自分と照らし合わせながら、なんとなく不安に思ったり焦ったりしてしまうことが多いと思います。ですが、不安になることは悪いことではないです。そして、変化していく周りや世間体に無理に合わせる必要はありません。
あなた自身の人生の大切な局面を、焦りで行動に移してしまうことなく、一度自分の不安に思っている気持ちとじっくり向き合うということが大切です。
自分の心と向き合い、現状を見つめ直し、あなたの大切な人生の選択をより良いものにできるようにしてくださいね。

 

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ABOUT ME
モモ
愛媛出身/乙女座/O型 副業・独立起業コンサルタント。 会社の人間関係が嫌でOL退職し起業。開始から半年足らずで月収80万達成。 より早く安定した資産を構築し、人生の多くをより豊かで充実した時間に充てる、「働かないために働く」をコンセプトに、コンサルティングをしています。 人生を変えたいアラサー女性を 全力支援・育成中。
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